やっぱり狙いはシーバス(ススキ)のビックサイズを狙っています!

横浜でシーバス釣りを楽しんでる人が知ってるいくつかのこと。

横浜には数多くの釣りのポイントが有ります。
横浜は東京湾の一角に有るエリアであり、

本牧の海づり施設などは釣り施設の中でも規模が大きい事、

設備が整っており、売店やトイレが完備されているので

親子連れや女性でも楽しめるエリアになっています。

 

また、本牧の海づり施設は

シーバス釣りのポイントでもあるのです。
沖合に伸びる桟橋は潮通しが良く、

大型のシーバスを釣り上げる釣り人もいます。

 

横浜にはベイブリッジが有りますが、

このベイブリッジ周辺にもシーバス釣りを

楽しめるポイントが数多くあるのです。
ベイブリッジから海を見下ろすと、

赤い灯台と白い灯台がある堤防が左右に2つあります。
どちらも小規模の堤防なのですが、

赤い灯台があるのが「沖赤灯・ハナレ」とよばれるもので、

潮通しが良い事からもシーバス釣りのポイントとして最適なのです。
尚、「横浜沖堤防の沖赤灯・ハナレ」は

難易度が高い堤防として知られており、

ベテランの釣り人が多いのが特徴です。

 

もう一つの白い灯台がある堤防は

ベイブリッジの東側にある小さい堤防で、

「沖白灯・テトラ堤」と呼ばれている堤防です。
「沖白灯・テトラ堤」も潮通しが良いポイントであり、

大型のシーバス釣りに最適なポイントになっています。
尚、こちらの堤防も赤灯台の有る「沖赤灯・ハナレ」同様に

ベテランの釣り人向きとなりますが、

その理由は満潮時には足元まで水が上がるからで、

二つの堤防を利用する場合はライフジャケットなどが必須となります。


☆シーバスが釣れない時に勉強になった!

▶▶ルアー釣り名手[山本典史]のシーバス必釣法

  

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